かなり昔の話、1年間だけ都心近郊の、UR賃貸住宅に住んでいたことがあった。
広め(50m2くらい)の1K(実質ワンルーム)、天井が高く(最長2.8mくらい?)で広々としている。
ずっと住む気はなかったが、1度くらいトレンディドラマ(とっくに死語やな)に出てくるような部屋に住んでみるのも悪くないかなと思ったのが動機だ。

小春
なんですか、トレンディドラマって?

隠居人
やはりつっこみをいれてきたか。赤面してしまうわい。 詳しくはWiKiで調べるのじゃ。
家賃はめっちゃ高かったが、良い経験だった。いろいろ、思い出がよみがえってくる。
ふと、ノマド的に地方都市のUR住宅をノマド的にわたり歩くのも面白いなと思いついた。
探してみると、地方都市のURでも5万円以下の物件も結構ある。
UR賃貸住宅の利点としては、
- まず、礼金や紹介手数料がほぼ0であること、敷金はほぼすべて返金されること等があげられる。
- 次に、収入か貯蓄の証明書は必要だが、保証人が要らない(確か、納税証明書を見せただけだったような気がする。)
- 建物が頑丈に造られている(先の天井高の高さも造りがしっかりしているから可能)
古い物件でも耐震性能が担保されている事が多い。
UR賃貸住宅の耐震診断及び耐震改修等について | UR都市機構 (ur-net.go.jp)
欠点は、同じ築年数・間取りであれば、通常の賃貸より、家賃が少し高めという事くらいか?
単身パックで間に合うような最低減の家具をそろえて、数カ月~数年単位で地方都市をわたり歩く。
自分にはちょっと無理そうだが、そんなノマド隠居生活も楽しいのではないかかなんて妄想していた日曜日であった。
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