総裁選の討論は隠居生活の課題を浮き彫りに~お花畑思想は捨てる

日々の出来事

総裁選で、連日のようにテレビで討論会なものを見る事ができる。

コロナ禍という事もあり、市中の演説を聞くというのも難しいだろうから、メディア経由中心という事になるのだろう。

 

総裁選は、自民党内の権力闘争という面が大きいが(それはそれで面白い)、現状、何が問題になっているかを認識できるので有意義だと感じている。

短期的には、経済も含めたコロナウイルス感染対策、行政の効率化等、中長期的には、安全保障等外交問題、経済・財政、社会保障、エネルギー、環境問題等、様々な問題が議論されている。

 

早期リタイアした身にとっては、コロナ対策と共に、年金、医療費などの社会保障問題やそれとセットなる税金等の家計負担が一番身近になる所だと思う。

負担と保証のバランスという点で、どういう考えがあって、どうなっていくのかというのは、注意深く見ていかなければならない。

 

消費税が上がることなく、デフレ継続、医療負担もそのまま、年金も充分もらえる。

さらに円安がこのまま継続して、海外投資でウハウハといったような、自分に都合のいいお花畑思想は捨てた方がいい。

 

今は、自分の身に降りかかる将来リスクにはどういうものがあり、どう対処するかという事を考えるいい機会だ。

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