今年も、e-taxを使って、確定申告をした。
自分、相方とも、資産運用(譲渡・配当等)所得以外の所得が、ほんのわずかばかりある。
また、今年は、給与控除が65万円に引き上げられた(住民税計算時にも適用?)のと、所得税の基礎控除も引き上げられた(ただし住民税計算時の基礎控除は引き上げられていない?)。それらの点に気を付けながら、どちらを被扶養者にして、どの程度資産運用所得を申告すれば、”還付金-公租公課負担”を最大化(といってもたいした額ではないが)できるのかを検討した。健康保険料の均等割りは7割減免にすることもできたが、還付金との兼ね合いから5割減免にしている。
結果、
・住民税非課税世帯継続
・国民健康保険料固均等割5割減免、年間国民健康量負担額 10万円程度
・所得税+住民税還付金12万円程度
との試算となった。
一か月後くらいに、まず所得税の還付金が入金されるはずだ。ささやかな楽しみ、、、大部分は家電・住設更新の準備金としてプールする予定だ。
