早期リタイアを考え出したのは2015年、その年から生活費把握のため光熱費をはじめとする生活費を記録していた。
そして、2018年秋に早期リタイアを敢行し、隠居生活を始めた。
その後も生活費は記録しつづけ、今年で7回目の夏を迎えたわけだが、”あのせい”で電気料金が跳ね上がっていた。
7月分の電気料を改めてみてみると、在職中だった2015年から2018年迄は微増だった。
再エネ賦課金の上昇分も考えると、殆ど変わっていないと言ってもいいかもしれない。
2019年は、リタイアして初めての夏、電気料金が前年比10%ほど上がった。
家で過ごす時間が多くなったせいだと思う。
しかし、今思うと、日中は外に出ている事が多かったし、夕方一足先に外呑みしている事があった。
そのせいで、逆に言えば10%程度の上昇にすんだと言っていいのかもしれない。
2020年の夏、コロナ禍による引きこもり自粛生活のため、家にいる事が多くなった。
結果、電気料金が前年比+30%増と跳ね上がった。
今年は引きこもりに拍車がかかったせいか、さらに上昇。
家計全般でいえば、旅行はおろか、映画、コンサートなどに至るまで娯楽費を使っていない為支出は減っている。
しかし、せっかく自由な時間を手に入れたにも関わらず、何もできず、ただ電気料が増えているのは、文字通り無為な支出と言っていいだろう。
来年はどうなるだろうか?
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