東京国立博物館の埴輪展を観に行った

日々の出来事

東京国立博物館、”トーハク”の埴輪展を観に行ってきた。

前から興味は持っていたのだが、前売り券は買っていなかった。200円損した。

しかし、チケット売り場で並ぶのが嫌なので、アソビューでチケットを購入、ポットにお茶を入れて上野まで電車でGO

 

平日にもかかわらず、チケット売り場は少し混雑していた。 皆さん埴輪に興味があるのか?

と考えながら、中に入ったら、ハロー・キティ展も同時に開催していて、そちらの方が多い。明らかに、自分とは違う属性の人たちが建物の前に列をなしていた。
(追記:現在ハローキテイ展のチケットは窓口では買えないらしいです。)

 

ま、そんなのをじろじろ見ていると、怪しいおやじだと思われかねないので、まっすぐ平成館へ。

埴輪展の方は、それほどの混雑ではなかったが、割といろいろな年代層の方が多数訪れていた。

 

ひょっとすると、荷物は預けないといけないのかなと思っていたが、無料のロッカーはあるものの、特に制限はない。

展示室間に休憩所もあり、そこで持参したお茶を飲むこともできる(た)。

展示物は、 ”挂甲の武人”が中心とした埴輪、しかし、関連の古代の国宝級の発掘物(副葬品など)が展示されていて、とても興味深かった。

基本的に、フラッシュや動画はNGだが、撮影はOK。但し、宮内庁管轄の展示物等(箸墓古墳より発掘された埴輪など)一部は、一切の撮影が禁じられていた。

 

施設は、当日であれば、再入場OK(出るときにチケットに日付印を押してもらう事が条件)

そこで、ランチは、コンビニでサンドウィッチを買い、上野公園で食べた。

 

展示は結構なボリューム、平常展も合わせると、かなりの時間を費やしたが、充実した1日を送れた。

古代への興味は尽きない。