仙台ほろ酔いビジホ泊

旅行

ちょっと前になるが、2月中旬、思い立って、仙台に小旅行に行ってきた。

JR東日本の(運賃値上げ前のキャンペーン?)で、東京⇔仙台が、JREポイント10000ポイント(10,000円相当)未満で往復できた。貯めといてよかった!

無計画だったが、急遽ケンコバ結婚おめでとうという事で、ふらっと1泊ほろ酔いビジホ泊(ケンコバのTV番組にあやかって)してきた。宿は定宿?の東横イン。独りで泊まるには十分だ。

初日、ほろ酔いまで時間があるので、仙台うみの杜水族館へ。 最寄りの駅は、中野栄駅。仙台から18分ほどなのに、かなり開けている(なにもない)。 東日本大震災で少なからず被害を受けた場所なので、影響も多少あるのかなとそんな気がした。

水族館は、ほとんど家族連れ、オヤジの1人はいかにも怪しいか? とま、そんな事も考えつつ、水族館、博物館とか好きなので、迷惑にならないよう気を使いながら楽しんできた。 近くにキリンビールの仙台工場があった。ニッカの秋保工場見学は数年前に行っているが、こちらはまだだ。今度仙台を訪れるときはぜひともいってみたい。

仙台駅に戻り、ホテルにCheck In 行きの電車の中の広告で知ったのだが、仙台は、今年1月から宿泊税をとることになったみたいだ。予約の時は案内がなかったので、なんとなくだまし討ちにあった気分だ。昨年の久留米宿泊を思い出す。

さて、飲みに行く。仙台の歓楽街と言えば国分町。でもかつてのパワーは自分にはもうない。で、行ったのが、いろは横丁というところ。新宿の思い出横丁的な感じだが、清潔感はこちらの方が高いような気がする。

カキ小屋ろっこの姉妹店 ”カキ小屋もういっこ”という立ち飲み屋に入った。殻つきの生ガキ1個100円から食べられる。注文したのは、1個200円のやつ、3つ。これと日本酒、刈穂(秋田だけど)半合で合わせた。蠣は少し大きさにばらつきがあったが、200円という事で良しとしよう。追加でマイタケの天ぷらなどを頼んだ。

日本酒半合で結構酔ってしまった。いろは横丁はホテルから離れた場所にあるので、近辺でもう一軒行くのは危険だ。

と考え、ホテル近くの店へ

まだ、ハッピーアワーの時間帯なので、ハイボールが安く飲める。軽いつまみとともに、石巻漁港直送の魚を頼んだ。

コノシロの塩焼きとうみたなごの煮つけ。初めて食した。両方とも味はたんぱく。全体的に言える事だが、東京で食べるよりもリーズナブルに魚が食べられる。
頼まなかったが小鯛の塩焼きも390円で食す事ができるみたいだ。ホテルに帰って、締めの仙台ラーメン(注:カップ麺)を食べてしまった。食べすぎだな。

翌日は、仙台のループバスを使って、伊達家ゆかりの場所を市内観光。 お土産に一口サイズのずんだ餅を買って帰途についた。朝市を覗こうとも考えたのだが、今回はパス。次回の楽しみとしよう。ちょっとせわしなかったが、魚好きの自分にはいい旅になったと思う。

仙台は、大都市ではあるが割とすぐに郊外というか田舎に行ける。リタイア後の暮らしとして、一戸建てで家庭菜園でもやりながら暮らすにはいいのかなんて少し考えた。夏、東京のように暑くなければなおさらいいな。