2018年に購入した、初代iPhone SEが壊れた。原因と対策はこれからだが、とりあえず昔のアンドロイド端末にSIMを入れ替えて使う事にした。
Iphone SEは、リタイア時に購入した。それまでは、会社で持たされていたいiPhone6s と個人用のアンドロイド端末とスマホ2台(+ガラケー)持ちだったが、iOSの方が自分にとっては使い勝手がよく、新たにiPhone SEを購入、使用していた。
NFCもワンセグもないが、自分にとって必要な機能全部入りでかつコンパクトなところがいい。バッテリーの持ちが悪いのと、 手帳型のケースのカード入れが小さくて入れられないカードがあった(周囲を切って入れていたが)事ぐらいが難点で、それ以外はとても気に入っていた。
壊れたのに気が付いたのは、つい最近。外出から帰宅し、いつものように電源を落として、アルコールを含ませたペーパーで除菌しようとした時だ。
ディスプレイ部分が浮き上がっているのに気が付いた。
中を開けていないので真の原因はわからないが、考えられるのは、
・ バッテリーの膨張 (最も有力)
・ アルコールによる、粘着テープ等の機能不全
が考えられる。
電源は入るが危険もあるので使用を中止する事にした。
暫くのあいだは、以前使っていたアンドロイド端末で代用する。
と、その前にiPhoneのバックアップとLineのデバイス切り替えを行わなければならない。バックアップは、iCloudは使わず、ItuneでPCにバックアップ
Lineのデバイス切り替えは、最近殆ど使っていなかったFBの、FB認証でIpadに切り替えた。
その後、SIMを抜き出し、アンドロイドの超安レア端末(VAIO)に差し替えた。SIMのサイズが違うのでアダプタ(捨ててなくてよかった)を使う必要があった。
正直、端末をどういう状態で放置していたのか忘れていたので不安だったが、充電後、電源を入れ一連の動作を確認したら正常に動いた。通話もOK。
あとやるとすれば、MS365/SKYPEの月間60分無料通話の設定だが、今のところやっていない。

後ろ姿
今後、考えられるアクションとしては、
① このまま、アンドロイド端末を使う。
② iPhone SE の故障の原因究明の上修理する。 (と言ってもバッテリー交換位で済ませられる場合のみ)
③ iPhone SE 第2世代を購入する。
①であれば、実質アクションは要らない(MS365の設定だけ)。
②に関して、分解方法などはウェブ等で参照できるよう(iPhone SE 修理 – iFixit)なので、工具付きバッテリーを購入してトライしてみる価値はある。
③も考えているが、下取りは期待できないだろう。
もう少し、検討してみる事にした。
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