全国的に感染者が増え続けている。
東京都の増加率は一時期よりも落ち着いているが、依然プラスで推移しておりピークアウトしていない。
遅れて出てくる指標の、入院者数と重症者の増加もとどまるところを知らない。
沖縄では、中等症、重症とも病床が満杯になってしまったようだ。

沖縄本島の重症者病床すべて埋まる 要酸素投与の中等症病床も | NHKニュース
【NHK】沖縄県の沖縄本島では、新型コロナウイルスの感染拡大で、重症や酸素の投与が必要な中等症の患者向けの病床がすべて埋まる事態と…
東京も似たような状況で、容体が悪化しても、すぐに入院できない。
そのまま亡くなる方も増えてきている。
自分自身も、感染には充分気を付けているつもりだが、感染してしまえば、重症化のリスクが高い部類に入っている。
イベルメクチン、抗体カクテル療法、酸素吸入など必要な処置がとれるところであれば、野戦病院(と言っても施設にはなるだろうが)的なところで治療を受けられた方がいいのかもしれない。
しかし、臨時病棟的な施設の開設には、東京都はなぜか消極的だ。特措法の範疇に入っていると思うので、法的には障害はないとおもう。
実際、昨年は、場所の提供などの申し出があったと記憶している。
消極的なのが、どういった理由なのかも説明されていない。
今、災害時といっているのであれば、自宅にいて危険な人には、避難施設である療養施設を提供すべきだと思うのは当然だろう。
政局やパラリンピックの開催等、エゴで対策が歪められているのであれば、人災だと言わざるを得ないとおもうのだが、、
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