22日の米国市場、年内テーパリング開始と利上げの2022年への前倒しみたいな発表がある中も、主要指数そろって1%前後あげたようだ。
NYダウ : 34,258.32(%)
S&P500 :4,395.64(+0.95%)
ナスダック :14,896.85 (%)
30年債利回り:1.808%(-0.04)
VIX指数が3.49%下がり、20.87
理由はよくわからない。

FRB、量的緩和縮小11月にも決定 利上げも前倒し示唆 - 日本経済新聞
【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、量的緩和縮小(テーパリング)の開始を次回会合がある11月にも決定する見通しを表明した。FOMCは景気減速と高インフレが同時に進むなか、ゼロ金利の解除時期を2022年に前倒しする可能性を示した。FOM...
恒大グループの件は中国特有のものであるとのコメント。 でも織り込み済みではないのか?
また総括的なものが、ある程度予想通りだったという安心感か?
うーん、素人には全く判らない。
資産運用に限ってだが、コロナショックで多少はいい思いをした。
が、今後はアメリカが”正常な”成長軌道に戻る道筋が見えてから、チャンスがあれば少しづつ購入したいという方針。
今後も個別株の動きなどを見ながら、マクロ要注視なのかな?
*******
お読みいただきありがとうございます。
ブログ村カテゴリーへのリンクバナーです。ポチってご参照ください。
フォローしていただける方はこちらで
*******