下の記事(タイトルがおかしいのは抜きにして)によると、人出の増加に関して、夜6時から8時の時間帯に、40歳から64歳の年齢層が、若い人と比べ10%も多いらしい。
MSN
”中高年の方が呑みに行っているから”と邪推・結論づけるほど短絡的ではない。
中高年サラリーマンであれば、部下より遅く残らざるを得なかったり、客先訪問等色々なケースがあるだろう。
今はどうかわからないが、わざわざ定時後に管理職の会議(中間管理職の悲哀の一つ)を設定されたりするケースもあったな。
まあ、そのあと呑みに行ってしまう人は、一定数いるとは思う。
いずれにしても、テレワークの推進が解決策には違いない。
しかし、先日テレビで、60代の方が、インタビューで”我々営業はテレワークというのは難しい”とコメントしていたのを思い出す。
BtoC、BtoBともEC化率は伸びているみたいだが、上の世代では”足で稼ぐ営業”の信奉者はまだまだ多いだろう。
そう考えると、国の70年定年制みたいなベテラン営業マンの需要を喚起しようとする政策は、テレワーク推進の足かせになっているのではないか?
少し、考えが飛躍しすぎかもしれないが、、、、
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