久々の買い物、マスク無しおばさん怖かった

日々の出来事

今日は、散歩を兼ねて、久々の買い物をしてきた。

記念日が近いので、普段買わないような国産ステーキ肉をはじめとする肉類、ムニエル用の魚とか奮発して買ってきた。

曇りで気温もそれほど高くなかったのだが、人との接触・接近がない所では、マスクを外そうと思った。が、結局いちいちとったり外したりするのが面倒になり、つけっぱなしだった。

外で働く人は、さすがにマスクを外していた。もちろん人との接近がない人達とか、ない時間帯だが。

そんななか、人通りが多い通りで、むこうからマスク無しのおばさんがどや顔で歩いて来た。 

自分も含め対向している人達は、道を譲った。というか怖かったので逃げただけだが。

想像するに、ワクチン接種したから安全だとでも考えているのではないだろうか?

ワクチン接種の効果は、正確に言えば、感染を防御するのではなく、感染しても発症しない、あるいは重症化しないというだけらしい。

そう考えると、自分とその上の年代は、ワクチン接種して初めて、接種なしの若者レベル、つまり一部は無症状感染者になるだけなのではないか?

つまり、知らず知らずのうち他人に感染させてしまう可能性がある。

勿論、ウイルスの保有期間も短くなるので、全体の接種が進み、集団免疫ができれば、いつかはマスク無しの生活に戻れるだろう。

しかし、その日が来るまでは、自分が仮にワクチン接種したとしても、自己判断せずに外でも人が多い場所ではマスクを着用する事にしようと思った。