ファイザーに続き、モデルナもブースター接種、つまり3回目のワクチン接種が必要だとの主張を始めたようだ。

デルタ株の感染力の強さと、増殖の速さを考えると納得できる部分もあるが、商魂たくましいなとも思ってしまう。
やられっぱなしの日本だが、塩野義製薬のワクチン開発には前進があった。

すでにファイザー2回接種しているが、必要かつ可能ならブースタ接種よりも国産ワクチンの方がいいなとは思っている。
さらに、毎日新聞によると
塩野義製薬の手代木(てしろぎ)功社長は5日、毎日新聞のインタビューに応じ、開発中の新型コロナ感染症の軽症から中等症患者を想定した飲み薬タイプの治療薬について、年内に「条件付き早期承認」の申請を目指す考えを明らかにした。実用化をにらみ、年末までに国内で100万~200万人分の供給体制を整えると説明。海外への供給も視野に、米保健福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と協議を始めているという。
うまくいけば、来年度には、国産ワクチン&経口治療薬で新型コロナは、季節性インフルエンザ並み”普通の風邪”くらいになる期待が持てる。
とは言っても、今ある危機をどう乗り切るかだ。
ワクチン接種に関しては、医療従事者、高齢者、基礎疾患を持つ人を優先して一定の効果は挙げてきた。
しかし、今後、重症者リスクの高い40代、50代と感染者の多い若い世代とどちらを優先するのか未だ曖昧なところがあり心配だ。
実際、東京では、40代、50代を優先接種対象としている区と新宿や杉並のように若い世代を優先させていた区があり混乱した。
若い世代優先の区から中高年が隣の区の個別接種を受けに来たりしていて、ワクチン不足に陥るといった問題も引き起こした。
古い情報である”全国民の40%接種~”にこだわることなく、重症者リスクの高い40~50代を、ワクチン接種に慎重な若い世代に対して優先させるべきだと思うのだが、、

未だに古い情報に固執! お偉いかたも、お歳を召されると頑固になりますね。

わ、わしはちがうぞ!
また、”入院制限”に関しても、重症の定義を、我々にわかりやすくかつ統一して説明して欲しい。
また、自宅療養という事であれば、イベルメクチンの様な経口治療薬の承認も早期に必要になってくるのではないだろうか?
東京都の入院治療の現場では、この種の治療薬を投与する事により、重症者化をある程度防げていると聞いたことがある。
とにかく、オリンピックもあと2日で閉幕なのだから、国および都には、お互い整合の上、”普通の風邪”になるまでの現実的な道筋を早期に示してもらいたい。

道筋といえば、都知事が去年言っていた、感染対策の”ロードマップ”はどうなったのでしょうか?

は、は、は、あれはのりで言ったまでじゃて。おなじくのりでお得意の英語をつかって口走った、東京版CDC(スィ-ディ-スィ-)は、あるようじゃがの

東京版CDC? 日本でも本家CDCからは最新のインパクトのある情報が入ってきますが、東京版はあまり、、、、、、
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