東京都の 新型コロナ 感染確認者は619人で、先週水曜より118人増えた。7日移動平均の上昇率は、先週比で約110パーセント。
つまり、1週間で1.1倍に増えているという事。
このところ、人流が増えている事が主たる原因だろう。
しかし、1.1倍では済まないと考えている。インド型変異株(デルタ)株の占める割合が増えているためだ。残念ながら流入は防げなかった。誰も責任はとらないとおもうが。
デルタ株は感染力が従来の2倍ともいわれている。
これからの行動様式とデルタ株の威力で、今までの感染者上昇率が1.1倍から1.4倍になる事は充分あり得ると考えている。
とういう事は、2週間で倍々ゲーム。1カ月後は4倍。2千人程度か。
対する手立てはワクチン接種。ワクチン接種は、重症化リスクを低減させる。と同時にウイルスの保有期間も短縮させるので、実行再生産率ひいては感染上昇率をある程度は抑えてくれる事が期待できる。
デルタ株VSワクチン接種率の闘いか。
グダグダ行っても、もうどうしょうもない。8月末あたりには何らかの結果が出て、よければ政権維持、悪ければ退陣という事だと思っている。
とにかく、重症化リスクの高い自分は感染しないように注意するしかない。