今日は衆院選の公示日、昨日党首討論会をテレビで見た。が、基本的な主張は、事前に伝え聞いていたものと変わらないという印象だった。
各党、金貨玉条のごとく、(食料品の)減税を公約としていたが、どうだろう?減税して(食料品の)価格上昇、自分ら庶民の負担が止まるのだろうか? 自分としては疑問だ。
日本売りで円安、物価高、財政出動、円安と負のスパイラルなのでは?
もっとも、同じような減税公約でも、与党の方は、“2年間の減税を超党派で検討する”とのことなので、恒久的でもないし、野党の協力が不可欠(=期待できない)、という事は、本気でやる気がないような印象。ある意味、現実的?に映る?
一方、中道は、“恒久的にやる”といっている。おそらく政権をとる事はないと自覚しているので、少しニュアンスが強め、財源案も絵にかいた餅的な印象。
正直いえば、小手先の策より、食料品、エネルギーのインフレ抑制(=円安抑制)政策を争点にしてくれればなあというのが、自分の偽らざる気持ちだ。

