楽天モバイル回線のフィールド試験を始めた。

日々の出来事

楽天モバイルの最強プランは、楽天リンクを使えば、通話料がカケホーダイ相当になり、かつデータ3Gバイトまでなら月々968円。 この価格がいつまで続くかわからないが、今使っている10分かけホーダイ無料キャンペーンが3月に終わるのを機に、導入を検討しようと考えた。

 

導入にあたっての懸念点は、通信品質。特にプラチナバンドの展開が遅れているので通話エリアのデッドスポットがあるのでは?ということ

事前に把握しておこうと、アマゾンで楽天プリペイドDATA SIMを購入(6ヶ月5Gbyte 1600円程度)、設定し試験を始めた。

 

Iphoneに設定したのだが、困ったのは、アンテナのステータスバーが立たない事。自分の設定が悪いのか?プリペイドSIMの限界か? まあ突き詰めて考えるのはやめよう。

ネットで調べたところ、Iphoneにあるフィールドテストモードで、カバレッジを評価できるらしい。早速試してみた。操作はいたって簡単 

1 通話アプリを開き

2 *3001#12345#*とダイアル

 

これでOK。他にもNetwork Cell Info というアプリもあるらしいが、今回は試していない。

まずは、最も電話を掛ける頻度が高いであろう自宅。部屋にもよるが、かなり電界が弱い。判定もNSAつまり圏外となっている。同じ場所でドコモの回線でも試したが、RSRP(電界強度の指標)で15dbほどの開きがある(ちなみに、試した中では、auが一番よかった。SOFTBANK SIMはもっていないので未試行)。

データに関しては、スピードは測っていないものの かろうじて、ネットサーフィンもどきはできる事が判った。

通話は、楽天リンクは使えないので、ラインで試してみた。一応、接続通話はできたが、遅延が大きかった(原因はわかないが)。

もっとも楽天リンク自体は、WiFiでも接続できるらしいので、自宅でも使えるだろう。但し、この場合、電話番号非表示という問題があるらしい。個人へかけるときは拒否されるかもしれないという事を念頭に置いておかなければならない。

 

外へ出て、屋外や、普段行きそうな施設等でも簡単にテストしてきた。屋外はほぼほぼ使える。施設は、居酒屋(Testという言い訳でいってきた)とか、カフェ、レストラン、スーパー等でしか試してみていないが、今のところ地下のスーパーで使えない場所が1か所ある事がわかった。

 

最終決定ではないが、採用してもいいのかなと考え始めている。

自分には、事情があって、ドコモのIrumo w/ データ0.5GバイトのSIMは保持しなければならないという制約がある。逆に、この状況を利用して、不感地帯でどうしても通話あるいはデータ通信の必要がある場合には、ドコモを使えばいい。それ以外の場合はドコモを音声着信専用とすればいいかなと。 

あとは旅に出たときにどうなのかな? とういうのもあるにはあるが、そう頻繁にいっているわけでもないので、、、