マイナ免許証の問題点判明~車を所有していないからこその

日々の出来事

マイナンバーカードと運転免許証及び運転経歴証明書の一体化が今月24日から開始される。

今まで、身分証明には免許証をつかっていて、外出時は常時携帯、マイナカードは、家に置いていた。

今年になって、マイナ保険証をを自分も導入、通院等にはマイナカードを携帯するようになった。

マイナ免許証の導入は、自分にとって、免許証、保険証、身分証明を1枚のカードの携帯ですむし、免許証更新の際の金銭的、時間的コストが縮小されるので歓迎すべきと考えていた。

だが、一点ちょっと面倒な事がある事に気が付いた。

 

車を所有しなくなってから、もう10年以上たつ。 割と利便性のいいところに住んでいるので、日常生活には全く支障がない。

とはいっても、車の運転自体も好きだし、田舎に住む老親の送迎などの機会、旅行の際の滞在地での足等で、運転する機会は割とある。

 

警察との対応(めったにないが)は、警察が読み取り装置を導入するそうなので問題なさそうだ。

問題はレンタカーを借りるとき。

 

今現在は、免許証を見せるだけで、借りられる。

マイナ免許証になったらどうなるのだろうか? メジャーなレンタカー会社の対応をネットで調べてみたところ

「客のもつ免許証読み取りアプリでの確認」

というのが多いようだ。

中には、オリックスレンタカーの様に、「当面は、従来どおりの免許証で確認する」というのもあるが、ゆくゆくはアプリでの確認という事になるのだろう。

 

アプリの導入に躊躇はない。問題はアプリが動作不具合のときの対策。

クレカ、交通系ICカード、バーコード決済では、アプリが使えなくなった場合の為、バックアップ(物理的なカード・現金)を携帯している。

免許証も同じようにする必要があるのかな?

マイナ免許証導入後は

・従来型の免許証

・マイナ免許証

・従来型・マイナ併用

と3つの形態が考えらるが、コスト的には不利でも”併用”になるのかな?

なんて今は考えている。